店長日記

Beauty±0 通信 第1章   「腸を変えればお肌が変わる!」

腸は第二の脳と言われる理由とは?

お母さんのカラダの中で赤ちゃんが育つとき一番最初に作られるのも、寿命が来た時に一番最後まで活動するのも「腸」。
さらに、腸は脳からの指令がなくても自らの意思で働いています。
不安やストレスで頭では「まだ大丈夫」だと思っていても腸はごまかせません。胃腸炎までならなくても緊張や不安から便秘やお腹がゆるくなる、なんてことも。
そのため第2の脳(second brain)とも呼ばれているのです。




色々な悩みに影響“腸内フローラ”とは?

■ 腸はカラダの中で大活躍!

働き ❶:食べたものを栄養素として吸収し血液に運ぶ
働き ❷:有害な物質・菌の侵入から守る
働き ❸:免疫UP(免疫細胞の7割は腸の中!)
働き ❹:幸せ度UP(幸せホルモン“セロトニン”の9割は腸で作られる!)



腸内には100種類以上100兆個に及ぶ腸内細菌がいて重さにしてなんと約1kg!
この腸内細菌がお花畑のように生息していることから、腸内フローラと呼ばれています。
その腸内フローラは、善玉菌20%、悪玉菌10%、どっちの味方にもなる日和見菌70%の3種類で構成されており、この細菌のバランスが腸内環境に影響しているのです。





腸内細菌のバランスが崩れると?

悪玉菌が増加してしまうと体に様々な影響を起こしてしまいます。
もしかしたら、お悩みの原因は腸内環境の乱れかも・・・?


悪玉菌の大好物は「消化の悪い肉」や「食物繊維不足」、「過度なストレス」「運動不足」などがあげられます。
以下のような症状がある方は、悪玉菌が増えている可能性アリ!

悪玉菌が作り出す有害物質で起こること
・便やオナラが臭う
・お腹の張りや腹痛
・荒れや体臭、口臭
・倦怠感や疲労、風邪や口内炎





善玉菌はほうっておくと減少する?

なんと、生まれたての赤ちゃんの腸は、95%以上が善玉菌に占められています。
しかし、生後3日目から善玉菌量が徐々に減少していき、加齢による免疫機能の低下や摂取する食品や過度なストレスによる影響を受けて悪玉菌が増えていきます。
だからこそ、生活習慣の見直しや、継続的な善玉菌優勢の腸内環境を作りが必要なのです。


出典:光岡知足著「腸内細菌の話」より改変




善玉菌を増やす方法は3つ

  • 1. 善玉菌を「直接」摂取する
     「プロバイオティクス」


    乳酸菌飲料・ヨーグルト・発酵食品やサプリメントなどで直接善玉菌を摂取!
  • 2. 善玉菌の「栄養源」を摂取する
     「プレバイオティクス」


    善玉菌を増殖させたり活性化を促す成分(オリゴ糖や食物繊維)を摂取!
  • 3. 善玉菌を直接摂取しながら、栄養源も一緒に摂取
     「シンバイオティクス」


    1と2を同時に摂取することで相乗効果!
1995年ギブソン博士がプレバイオティクスと同じ論文にて提唱




腸が元気だと、たくさんの美容と健康効果が。
最近では腸活のためにヨーグルトや発酵食品を習慣にしている方も多いですが、
本当はそれだけじゃ不十分。

今日からシンバイオティクス生活でいつもの腸活を効果倍増させましょう♪ 

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